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2007年01月04日
日経平均大引け・5日続伸
あけましておめどとうございます
今年の日経初取引は縁起良く大幅続伸。
大方の見方は先行き上昇基調のようですね。特に海外からの資金流入に対する期待が
強いようです。銘柄選択も外人好みの好業績、国際優良銘柄に素直につくのが正解かも
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2007年最初の取引となった1月4日の東京株式市場で日経平均株価は5営業日続伸。大引けは前週末の06年12月29日に比べ127円84銭(0.74%)高の1万7353円67銭で、昨年4月21日以来約8カ月半
ぶりの高値を付けた。外国為替市場での円安・ドル高基調や東京市場が休み期間中の世界各国の株式相場がおおむね上昇したことを好感し、輸出関連株中心に幅広い銘柄が買われた。大発会の日の上昇は6年連続。東証株価指数(TOPIX)も5営業日続伸した。
新日鉄や住金など世界的な業界再編への思惑で昨年12月に大きく上昇した鉄鋼株には利益確定の売りが目立った半面、日立や東芝、三菱重、石川島が原子力発電事業の成長期待を手掛かりとして買われた。物色のすそ野が広がったことで、市場では「昨年末の良好な地合いに変化は見られない」との声が聞かれた。海外投資家の多くが新しい運用年度に入ったことで、新規資金の流入期待も広がった。
東証1部の売買代金は概算1兆4196億円、売買高は同10億6172万株でともに昨年12月29日の水準を上回った。東証1部の値上がり銘柄数は1329、値下がりは298、横ばいは83だった。
投稿者 taku57 : 2007年01月04日 11:19




