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2007年04月09日

日経平均上昇トレンド入り

先週末にはもたついていた日経平均も持合を上に離れてきた。
今週は18000円タッチが期待できそうだ。ただ個別の銘柄となると
やはり東証一部の好業績銘柄が買われている。新興市場は相変わらず相場の圏外

以下はフィスコのコメント

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午前の日経平均は3営業日ぶりに反発。221.78円高値の17706.56円(出来高概算8
億9000万株)と、ザラ場ベースでは2月28日以来の水準を回復している。週末に発表
された米雇用統計が市場予想を上回り、為替相場では119円台の円安基調となってい
たことを背景に国際優良株、ハイテク株などが強い動きをみせている。連休明け後
の米国市場の上昇期待から先回り的な資金が入っているようだ。ただし、イースタ
ーで欧州市場などが休場となっているため、海外資金の流入は少なく売買高は低水
準ではあり、先物市場での仕掛け的な買いに引きづられている面もありそう。
 17600円を回復して始まった日経平均は、その後じりじりと上げ幅を広げ、一時
17747.82円まで上昇し一目均衡表の先行スパン(雲)上限を捉えてきている。KDD
Iが2000年7月以来の100万円を回復したほか、ファナック、京セラ、東京エレク、
アドバンテスト、キヤノン、信越化などが指数を牽引。一方、ソフトバンクが冴え
ないほか、これまで相場を牽引していた新日鉄、日立などは利食いの動きが強まっ
ている。東証1部の騰落銘柄は、値上がりが1300を超え、全体の8割近くを占めてい
る。 

投稿者 taku57 : 2007年04月09日 11:49

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